バルーンカップ | Ballon Cup | ||
Kosmos社 | Stephen Glenn作 | ||
プレイ人数 | 対象年齢 | プレイ時間 | |
二人用 | 10歳以上 | 30分 | |
ワンポイントセールス: 地形に合わせて、気球の高さを調整します。 |
2003年ゲーム大賞ノミネートゲーム。
4枚のゴールタイルを二人の間に並べます。ゴールタイルに書かれた数字と同じ和のマーカーを配置してゲームスタートします。両プレーヤーは、カードを5枚ずつ持ちます。
手番には、手札から1枚出して、いずれかのゴールタイルのどちらかに(自分の方でも相手の方でも)置きます。ただし、置けるカードは、そのゴールタイルに置かれたマーカーと同じ色で、同じ数だけです。つまり、「2」のゴールタイルに赤とグレーのマーカーが1個ずつ置かれていたら、その両側にはそれぞれ赤とグレーのカードを1枚ずつ置くことができます。そして、それぞれのゴールタイルについてカードが並べられるだけ並んだら、得点チェックになります。ゴールタイルが青い色の山岳地形の場合は、自分の側に置かれているカードに書かれた数字の合計が大きいほうがかちます。緑の平地地形のゴールカードの場合は逆に合計が小さいほうが勝ちです。勝ったほうがそのゴールカードに置かれたマーカーを受け取ります。そして、そのゴールカードを裏返して(地形を逆転させて)新たに必要個数のマーカーを配置してゲームを続けます。
色によって決められた数のまーかを集めたら、その色のトロフィーカードを受け取ります。このトロフィーカードは、いったん受け取ったら取られることはありません。5色のトロフィーカードのうち3枚を先に取ったプレーヤーの勝ちです。
シンプルで、分かりやすいのですが、ジレンマも多いゲームです。