ブルームサービスカードゲーム
Broom Service Das Kartenspiel / alea / Andreas Pelikan & Alexander Pfishler作
プレイ人数:3~6人
対象年齢:8さい
プレイ時間:15-30分

魔法にかかったみたい」「ブルームサービス」と続いたこのシリーズ第3弾です。ルールのエッセンスは同じです。ラウンドごとに、決められた数の種類のカードを1枚ずつ持ってプレイし、他のプレーヤーの誰がどのカードを選んで持っているかを推測するゲームです。自分より手番が後のプレーヤーが、該当するカードを持っていると思ったら、危険性がないが小さな収入を選び、持っていないと思ったら、危険性があるが収入が大きい方を選択します。でも、以降のプレーヤーが持っていたら収入がなくなるかもしれないというものです。
 前の2つのゲームは、得た収入や特権を使ってポイントを得る方法を考えていましたが、このカードゲームはシンプルに収入だけを比べて勝敗を決めます。ゲームのエッセンスだけですが、そのためシンプルで分かりやすくなりました。
 また、このセットにはブルームサービス(ボードゲームの)ための、拡張カードが入っています。これらのカードはこのカードゲームには使えないものです。