0・8・15 | 08/15 | ||
Schmidt社 | Tony Richardson作 | ||
プレイ人数 | 対象年齢 | プレイ時間 | |
2〜5人 | 6歳以上 | 5-10分 | |
ワンポイントセールス: スピードと反射神経が勝負 |
カードは裏の色で2色に分かれています。裏が薄い灰色のカードは表に書かれた数字は「0」または「15」です。裏が濃い灰色のカードの表に書かれた数字は「8」です。表のカードの色は9色あります。
ゲームは同色で、「0」「8」「15」の3枚組みをたくさん作ることです。
裏が薄い灰色のカードは、よく混ぜて2つのカードの山にして、表にしてテーブル中央に置きます。裏が濃い灰色のカードは、すべてのプレーヤーに同じ枚数になるように伏せて配ります。配られてカードは、プレイ人数により数枚のカードを裏にして自分の前に並べ、それ以外のカードは、ストックとしてすぐそばに置いておきます。
このゲームには手番はありません。すべてスピード勝負です。合図によりいっせいに裏にしてプレーヤーの前に並べられたカードを表にします。表にした「8」のカードと中央にある山の「0」または「15」のカードを見比べます。もし同色の「0」または「15」があったら、すばやく山から取り、「0」は「8」の上「15」は下に入れて、同色で「0」「8」「15」の3枚組みを作るようにします。3枚そろったら、まとめてそばによけ、空いた場所にストックのカードを1枚表にして置きます。
テーブル中央の「0」または「15」のカードがなくなったらゲーム終了です。3枚組みが何セットできたかを数えます。
ルールがシンプルで、誰でも遊べます。また、自分の前に表にして並べるカード枚数を調整することにより、簡単にハンディをつけることができます。